個別受注生産工場での日程、負荷《計画スケジューリング》/進捗、実績《作業実績進捗管理》/原価《コスト管理》を「見える化」する、生産スケジューラ/工程管理システム「DIRECTOR6」

ホーム » 会社案内 » 主な活動

主な活動主な活動

PSLXコンソーシアム

インターネット上での利用を前提とした、生産計画・スケジューリングの標準化を行う非営利団体です。PSLXコンソーシアムは、製造業に携わる企業が個々のビジネス環境に応じたAPSを導入するための技術的なガイドラインを提供します。これからのインターネット社会の中で、プランニングとスケジューリングの機能が相互に連携していくための規約を定めることで、APSのグローバルスタンダードを目指し、製造業の発展に大きく貢献します。
株式会社シムトップスは、設立発起人として参加し、積極的に参画しています。

MIJS

日本発のソフトウェアを世界へ!

MIJSコンソーシアムは、日本の有力ソフトウェアベンダーが結集し、国内ビジネス基盤の強化と海外展開を推進する趣旨のもと、2006年に設立しました。ソフトウェアベンダー側から、ビジネスに対するITの顧客満足度に応えるため、市場で求められるソフトウェアの製品間連携によるシステム基盤を構築し、国内・海外に向けて「日本のソフトウェア」に対する認知度向上、また、市場におけるビジネス基盤の強化を図ります。

世界を目指す国産ソフトウェアベンダーが結集して、海外展開および国内競争力強化を図ることにしました。日本でトップクラスの製品/サービスを連携して最強のソリューションとしてまとめることにより、高まる顧客ニーズに国内外で柔軟に対応することができます。MIJSは、国産有力企業のビジネス連携により強いアピールができること、販路設立や販売活動などのコストをシェアできることにより「日本のソフトウェアは優秀」というナショナルブランドを確立していきます。

株式会社シムトップスはMIJS準会員です。

IMS国際共同研究補助事業

3DS/Digital Die Design System -Phase II
成形加工シミュレーションの統合CAEシステム化への基盤技術

現在、機械・金属加工業ではCAD/CAM/CAEシステムを利用した設計システムの導入が盛んに行われ、製品設計、金型設計工程において、プレス成形過程における不良の発生の予測が可能となってきています。

しかし、実際に不良が予測された場合でも、その対策を検討するに際し、これらの情報を有益に利用できていないのが現状です。また、金型加工を取り巻く技術も進歩しており、例えば、検査工程において測定技術が高精度、高密度になり、実製品の形状情報の把握が可能となってきています。

これらの技術的背景をうけ、不良が予測された場合の対策を検討することにより、設計作業から製作に至る戻り作業を無くし、コスト削減を可能とするための対策検討を可能とする不良評価手法およびそれらを支援するプレス成形金型設計支援システムDigital Die Design System (3DS)の基盤技術の研究開発を、IMS国際共同研究補助事業において行いました。

平成13年度未踏ソフトウェア創造事業

IPA情報処理振興事業協会による未踏ソフトウェア創造事業においてXMLによる 生産スケジューラ用インタフェースの開発に国内でもっともシェアーの高い スケジューラベンダ4社の1社として参画しました。

(アスプローバ様、ジェイティエンジニアリング様、ロジックスジャパン様、シムトップスの4社)

資料請求